酵素ダイエット グリーンスムージー

酵素ダイエットとグリーンスムージー

 

 

最近、グリーンスムージーを飲んでいる人が増えていますよね。

 

芸能人でもグリーンスムージーを飲んでいる人が増えている、という事もあって話題になっています。

 

そして、グリーンスムージーが酵素ドリンクとして紹介されることもありますよね。

 

では、「ベジライフ酵素液」のような市販のダイエット酵素ドリンクとグリーンスムージーとは違いがあるのでしょうか?

 

 

市販の酵素ドリンクとグリーンスムージーの大きな違いは、原料を発酵しているかどうかです。

 

 

グリーンスムージーは、原料を発酵させることなくミキサーに入れますよね。

 

 

それに対して市販の酵素ドリンクは原料を長期間発酵します。

 

食べ物は発酵することで栄養価が高くなることが多いですよね。

 

大豆を発酵して納豆になると、特にビタミン類が増えます。

 

市販の酵素ドリンクの原料となる野菜を発酵させた場合、必須アミノ酸やグルコン酸などをはじめ様々な栄養素が増加します。

 

ちなみにグルコン酸は腸内環境を改善する効果があります。

 

そして、野菜には食物繊維に取り囲まれていて消化されずに排出される栄養素がありますが、発酵によって食物繊維に取り囲まれた栄養素を摂取できるようになります。

 

野菜だけではなく、果物や野草、海藻も発酵させることで含まれていなかった栄養素が新たにできたり、もともとあった栄養素が増えたりします。

 

 

また、使われる原料の数にも違いがあります。

 

 

グリーンスムージー原料は、10種類以内がほとんどだと思います。

 

それに対して酵素ドリンクは、「ベジライフ酵素液」の場合、90種類の原料から作られています。

 

その他も、ほとんどの酵素液は80種類以上の原料から作られています。

 

 

つまり、グリーンスムージーよりも市販の酵素ドリンクのほうが圧倒的に栄養素が高くなります。

 

 

市販の酵素ドリンクでダイエットをしたら、肌がキレイになったり健康的になったりする人が多いのですが、それは栄養を豊富に摂取しているからなんですよ。