酵素ダイエット 副作用

酵素ダイエット 副作用

 

酵素ダイエットで用いる酵素ドリンクには副作用があるのか?心配されている方が多いと思います。

 

 

結論からもしますと、酵素ドリンクは医薬品のような副作用は考えられません

 

 

私自身は、酵素ダイエットを実践して体調が悪くなることは全然ありませんでした。

 

 

また、他の方の口コミを見ても体調が悪くなった、という方は少ないです。

 

 

酵素ドリンクは、私が飲んでいた「ベジライフ酵素液」をはじめ、ほとんどのものが野菜や野草など天然由来の成分を発酵して作られています。

 

 

ですから、非常に健康的な飲み物です。

 

 

実際に「酵素ドリンクを飲むようになってから、体が軽くなった」など、健康的になった、と感じている方が非常に多いです。

 

 

ただし、中には頭痛がした、吐き気がした、というように、不調を訴える方もいます

 

 

頭痛の原因は、脂肪がエネルギーとして使われる際に、カスが出ます。

 

 

そのカスは血液で運ばれ尿と一緒に体外に排出されるわけですが、カスが含まれた血液が脳を通るときに頭痛が起こると考えられています。

 

 

酵素ダイエットで断食などをすると、大量の脂肪がエネルギーとして使われます。

 

 

それで、脂肪をエネルギーに変えた際に出るカスがたくさんになるので、頭痛を引き起こしやすい、と考えられます。

 

 

その他、酵素ドリンクを飲むと不調になるのは、好転反応と考えられます。

 

 

好転反応とは、体調が良くなっていく際に、一時的に悪い症状が現れてしまう事です。

 

 

風邪が治るときに、一時的に高熱を発症することがあると思いますが、これが好転反応です。

 

 

酵素ドリンクは体に非常に良い飲み物です。

 

 

ですから酵素ドリンクを飲んで体調が良くなっていく際に、一時的に悪い症状が出ることもあるのです。

 

 

ただし、好転反応だと思って、そのまま酵素ドリンクを飲み続けると、さらに症状が悪化する、という事もあり得ます。

 

 

酵素ドリンクに限ったことではありませんが、普通の食品でも人によっては不調になる場合があると思います。

 

 

にんにくを食べると胃が痛くなる人がいたり、牛乳を飲むとおなかが痛くなる人がいたりしますよね。

 

 

酵素ドリンクも人によっては体に合わない、という事も考えられます。

 

 

ですから、酵素ドリンクを飲んで体調が悪くなったら、飲むのを中止するべきでしょう。